
「正解のない時代」をあなたはどう生きるか?
興南学園では学業、部活動、探究学習を通じ
変化の激しい世の中を生き抜く力を身につけ日本や世界のどこでも活躍できる人材を育みます
身近な事象を注意深く観察し、課題を発見することが探究活動のスタートです。「なぜ?」という自らの問いを持ち続けることで、未来を生きる力を身につけます。
自分で立てた問いに対してどうしたら納得のいく答えを導き出せるのか。その解決の糸口を探求する力を養います。調査、実験、発表などを繰り返すことで、実社会における実践力に近づくことができます。
自分の想いや考えを相手に伝えることは人との関わりの基本です。文章にまとめたり、声に出したり、表現の方法は様々。ICT機器を活用し、プレゼンテーションを通して自分の考えを効果的に伝える方法を鍛えていきます。
興南学園には志を同じくする仲間が集まっています。多様な意見に触れながら、他者への理解を深めることで、チームで課題解決に取り組みます。
私たちが暮らす沖縄には豊かな自然や文化だけではなく、解決しなければならない課題も存在します。時には教室を飛び出し、地域という実社会の中で学ぶ経験は、南を興す人材への第一歩となるはずです。
自分で発見した問いに主体的に向き合い続けることで身についた「生きた」知識や技術は、これから先の人生を力強く生き抜くための、自分を支える「根っこ」となっていきます。
グループ学習を通して「まだ知らない沖縄」について関心を高め、身近な文化の体験を通して地域に関わり、沖縄を知るきっかけをつくります。沖縄の魅力だけでなく将来への課題を考える準備となる1年です。
沖縄を飛び出し日本全国に対象を広げ、興味関心のあるテーマに沿ってさまざまな人や企業、地域とコンタクトを取り、主体的に調査を行います。取り組みの最後には論文を書き、プレゼンテーションも行います。
沖縄の主な収入源である観光業の加速を目的とし、沖縄のブランド力を強化するための新商品「塩黒糖ポップコーン」を開発しました。
2025年に開園する「ジャングリア」の土産として販売してもらえないかと考え、容器のデザインも含めて検討し、実際に運営会社への提案まで行いました。
運営会社の方を講師に招き、ジャングリアのコンセプトなどを詳しく聞きました。
試作を重ね、生徒にアンケートを行いながら若者が好む味を追求しました。ジャングリアの特性を活かした意識的なパッケージも開発しました。
運営会社の方にプレゼンをし、改善点などをアドバイスいただき、商品開発にはさらに多くの視点が必要だと気づきました。
生徒たちが校外における体験学習を通し、沖縄の課題を発見し、その解決方法を探究する次世代リーダー育成を目指した教育プログラムです。社会で「生き抜く力」の育成を目指します。
グループでテーマを決め、「興南まなVIVA」での経験を活かしながら、実際に身近で起きている課題を解決する方法を探究していきます。成果をまとめて発表し合い、全校生の代表が自治体などへの提案まで行います。
これまでの活動の集大成として、個人でテーマを決め、社会課題解決に向けた探究活動を進めます。秋には、クラスの代表が全校生の前でプレゼンテーションをする「KTPアワード」を行い、成果を評価し合います。
現在の日本の社会課題の1つである、介護業界などを中心とした慢性的な人手不足を解決するため、人型ロボットを活用するプロセスを探究しました。単純な仕事をロボットが担うことで空いた時間に人間が別の仕事ができれば、より効率も良くなり、持続可能な社会の構築につながると考えています。
人型ロボットの活用のためのプロセスを①技術開発と動作効率の最適化、②インフラ整備、③人型ロボットの実施と整理し、今回のテーマについて探究しました。
シミュレーションアプリを活用し、より人間らしい動きになるよう調整を繰り返し、可動域や関節の角度を細かく確認しました。
高校卒業までにロボットの開発を実現したいと考えています。さらに①~③のプロセスも進めることで実社会で活用することを目指します。
KTPで大切にしているのは、生徒たちの中にある好奇心の芽を育てることです。興味・関心を掘り下げ、社会とのつながりを考える。高校時代に自分の生き方と真剣に向き合う、そんな時間を過ごして欲しいです。
















